姪のアトピーの顔は、5月になると顔がむくみだし、夏になるとただれます。
学校へは、日傘を差していくほどの敏感な肌なのです、。
ストレスを抱えるとまた、ぱんぱんに晴れて真っ赤っかで、おたふく風邪かと思うような状態。
ステロイド剤を使いましたが、だんだん効かなくなり、前よりもひどく、膿んでる状態にもなり、ガーゼを貼って、過ごすこともあります。
姪のように、ステロイドや抗生物質に頼ったり、過労やストレスがたまったり、睡眠不足になったりすると、肌は不安定な状態となるそうで、皮脂分泌量が増えてしまった肌には皮脂を好むマラセチア菌も増えるそうなのです。
その後、皮膚は炎症状態になって、バリア機能が働かなくなってしまうのだそうです。
マラセチア菌に対してアレルギー反応を引き起こし、皮膚が赤くなっているらしいです。
現在化粧品メーカーの中には、バリア機能の正常化を図る製品を開発しているらしいのです。
中には特殊なバリアを形成できるという化粧品もあり、アトピー性皮膚炎や敏感肌の人たちにとって朗報が、届いているのだそうです。
「毎日の丁寧なスキンケアと、それに使用する正しい基礎化粧品選び」を学ぶことができれば、アトピーで赤くむくんだ顔を気にして、こもりがちになっていた日々から解放され、明るく、自由な心も取り戻すことができるのです。
アトピーの顔は、本当に人生そのものの明暗を分けると言っても過言でないと思うのです。
一般的な大人でさえそうなのですから、思春期の少女の敏感な肌と心には、とても酷な日々です。
さあ、そこから抜け出す正しい方法を学びましょう。