顧問弁護士と聞くと、たいていの人はこういうイメージを持っていることでしょう。
ー個人ではなく、法人が利用する。
ー個人で利用する人がいるかもしれないが、それはごく少数の大金持ち。
私もそう思っていました。
でも、インターネットで顧問弁護士を検索してみると、顧問弁護士って意外と身近な存在だし、顧問弁護士のサービスを受けることは賢い選択なのでは?と思うようになってきました。
インターネット検索していたら偶然であった、日比谷パークサイド法律事務所のホームページを見たのがきっかけなのですが、日比谷パークサイド法律事務所の顧問弁護士料は個人契約の場合、なんと月々5000円なのです。
通常、弁護士のコンサルティングを受けようとしますと、ストップウォッチで計られたかのように正確な時給を請求されてしまいますよね。
時間で請求されると思うと、焦ってしまって聞きたいことに集中できないということも多くあると思います。
ところが、この顧問弁護士のシステムであれば、電話で気軽にすぐに相談ができ、相談の段階では、費用が発生しないのです。
もちろん、深刻な案件で、訴訟に発展する等の手続きに移行するような案件であれば、別途費用が発生しますが、ちょっとした相談を気軽に、追加費用なしに相談できるというのは、安心だし、明瞭でよいシステムですよね。
日本も、欧米化してきて、訴訟や弁護士が身近な存在となってきました。
こういう時代だからこそ、顧問弁護士との契約を検討してみる価値がありそうですね。
