ケータリングサービスというものを初めて知ったのは、学校を卒業して、就職してからのことでした。
ちょっぴり恥ずかしい話、当時はケータリングという言葉さえ、知らなかったのです。
僕が就職した会社というのは、広告の制作会社で、社員も十人ほどしかいない小さなところでした。
グラフィックデザイナー出身の社長も、考えがものすごく若く、暇さえあれば社内パーティーなんかを開いていました。
社内でのピザパーティー、ケーキバイキング、寿司バイキング、ダンスパーティーなどなど。
それはまさに外国並でした。
そんな楽しいパーティーの中で、僕が一番感動したものが、ある広場を借りて開催した野外パーティーというものでした。
その日、僕たちは仕事を急いで終わらせて、指定された広場へ行きました。
そこは何もない、ただの広場です。
到着すると、みんな唖然としていました。
「こんなところでパーティーするの?」「なのもないじゃないか!」そんな声がもれます。
すると一台のライトバンがやってきて、僕たちの前に止まったのです。
それがケータリングサービスというものだったのですね。
広場はすぐにパーティー会場に変わりました。
食事もけっこう豪華だったと思います。
まさに感動でした。
こんな楽しいパーティーもあるんだな、と感動しました。
今ではケータリングサービスもかなり進歩しているようです。
特別なパーティーには、ぜひともケータリング完全ミシュラン ~東京の出張デリバリー総合ランキング~を参考にしてもらいたいですね。
